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ご静聴ありがとうございました。

どうも。
最近口を開けば仕事の愚痴しか出ないでおなじみのおかだです、こんばんは。1ヶ月チャレンジの最終報告もしないまま、気づけばもう10月のようです。
「野菜食べる」とか言っていたときはまだ良かったんですが、その2週間後くらいから鬼のように忙しくなり、お盆後からシルバーウィーク前まで、死ぬ気で働いていました。1ヶ月間で日付変わる前に帰れたの3日くらいしかなくて、生きてるんだかなんなんだかよくわからない状態が続いていました。(このあたりの話を会う人会う人にしているのでそろそろ嫌がられているし、話の精度はあがっている)
今は少し落ち着いたものの、1時半に帰っていたのが23時半になったくらいで、健康で文化的な生活が保障される気配はあまりないようです。加えて入社して半年がすぎたことにより、要求が厳しくなっていることを肌で感じる日々。ノルマにつぶされるのが営業の性だとわかってはいるものの「お金より休みがほしい」「仕事より趣味がほしい」「人脈より友達がほしい」のゆとり人間は毎日泣きながら帰宅しています。まじだよ。

そんな私を支えているといっても過言ではないものが音楽で、特にみんな大変だよ〜ぼちぼち頑張ろう〜というジャニーズソングを常にリピートしながら生活しています。
おすすめはSMAP。彼らはサラリーマンアイドルで、社会の苦しさや理不尽さやそれでも生きて行くことをさらっと提言してくれます。かの有名なSHAKEも「明日は休みだ 仕事もない 早起きなんてしなくてもいい」です。サラリーマンっぽいでしょう。
実はわたしが一番すきなグループは関ジャニ∞なのですが、残念ながら関ジャニ∞にはそういった曲はあまりありません。だってたぶんあの人たちサラリーマンじゃないし。スーツ着て働くタイプじゃないし。もはやカタギかどうかも怪しいし。
そんなわけでSMAPを中心にサラリーマンの心情に寄り添うプレイリストを組み立てているのですが、その中にジャニーズサラリーマンソングの代表格であるNEWSのWeeeekがあります。

 


N3W5 - Weeeek - YouTube

 

まさにサラリーマンの一週間をうたった曲で、「明日からまた日月火」「水木回って金土日曜」すごいスピードで過ぎ去っていく日々を明るくキャッチーにうたっています。作詞作曲はGreeeen
主人公は毎日を生き抜く会社員。どうせ営業とかでしょう。
彼は「1日4時間睡眠で」「日々この体力を注ぎ込んで」仕事に取り組んでいるようです。かなりのハードワーカー。「外面良くして35をすぎた頃俺たちどんな顔?」と日常に疑問を抱き、「日々生き抜いて」「心は曇り」ながらも「いつか水滴必ず石を穿つ」と自分を叱咤激励しながら働いているわけです。泣けますね。
わたしはこれを毎日毎日聞きながら、「ゆっくりでいい 辞めないで」という歌詞にいつも踏み止まされているわけなんですが、一言だけ言いたいことがあります。
それは冒頭。

月曜始まったいつもの日々 思い焦がれた週末遠い →わかる
火曜、水曜なれてきたご様子 作った笑顔ひきつったかも!? →わかる
気がつきゃ木曜 相当重要 明日の夜からの予定は未定だから →ん?
金曜一日考えよう 自由で壁をぶちこわし行こう →ここ!!!!!!!!!!!!

 

木曜に金曜の夜のことを考え出して、挙げ句の果てに金曜はそれを一日考えるという行為。一日4時間睡眠で仕事してる人に一日自由に考える余裕なんてないのではないでしょうか。というか金曜の夜には仕事が終わって飲みにいけるとは思えないんですが。
外資系のタフなタイプなら知りませんが、そういう人はこんなしみったれた歌は歌わないでしょう。
金曜一日考えて自由を手に入れるならば、その分他の曜日の残業を金曜に回して4時間睡眠を5時間睡眠にするのが正しいのではないですか。というか金曜も仕事のこと考えれば6時間睡眠も夢じゃないのではないですか。
なので現実的に考えると


月曜始まったいつもの日々 思い焦がれた週末遠い
火曜、水曜なれてきたご様子 作った笑顔ひきつったかも!?
気がつきゃ木曜 相当重要 明日の夜までに仕上げる仕事
金曜一日つかっても終わらないので花金消えた

くらいが妥当なんじゃないでしょうか。


そんなことを思ってしまって、冒頭で少しつまづいてしまうWeeeek。「ゆっくりでいい」「お気楽にいこう」「日々を楽しんで」というポジティブワードが身にしみる曲です。


あ〜〜〜仕事行きたくないね〜〜〜〜〜。