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アルパカ

毎日ブログ書きますね、って宣言してみたのはいいものの、正直そんなに毎日毎日言いたいことも書きたいことも毎思い浮かばないのが現実だ。それならばそんな宣言しなければいいのに、って言いたくなる気持ちもわかるけれど、たまには実験的なことをしないと飽きてしまう。毎日続けていて、なにか言えそうなこと。
ということで前日のツイートを解説みたいなことをしてみることにしたよ!!!
自分で書いたつぶやきに対して自分で解説をつけるというなんというマッチポンプ。そして誰得感。企画として弱すぎる気もする。あまりにつまらなそうだったら辞めます。倒れるときは前のめりだって偉い人か偉そうな人が言ってたよ。

 

 

これが前日のツイートのひとつ。
そう、昨日はアルパカに似ていると言われた日だった。正確には「動物園でアルパカ見たらなっちゃんおもいだした^^!なんか雰囲気が似てる^^!アルパカかわいい^^!」とにこにこ^^したメールが送られてきた日だった。ツイートにも書いたように、私=アルパカ=かわいいが成り立つならば、私=かわいいが成り立ってもおかしくないはずなのに、いまひとつ褒められている気がしなかった。傷つけられているわけではないんだろうけど、このもやもやする感情はなんだろうか。ていうかなんでこのやりとりで私=かわいいが成り立たないんだろうか。
しばらく考えてみて、わかった。とても単純な話。
アルパカのかわいいと人間のかわいいは違う。ただそれだけだった。
アルパカのようにかわいいは褒め言葉ではない。だってアルパカのような顔ってかわいくないもの。ギリ髪の毛かな。アルパカのようなふわふわした髪の毛だね、ってこれもまた微妙なライン。
とにかくアルパカは褒め言葉には使えないということがわかった。

 

似てるついでに言えば、わたしはわりとよくいろいろなものに似ていると言われる。一番よく言われたのは「友達のお姉ちゃん」。「行きつけの病院の受付にいる」とも言われたことがある。よくある顔なのか特徴がないのか顔がぼやけているか、そんなところなんだと思う。会社の人には顔がMEGUMIに似てるねって言われたけれど、MEGUMIで似てほしいの首から下だろうって思った。その他表情がないものにも似ているらしい。ブログ及びツイッターアイコンのうさぎにも似ているし、カピバラにも似ていると言われた。あいかわらずどれも褒められているかは微妙なところだ。一番最近言われたのは、ふなっしーがのっているうさぎ型の梨。

 

 

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これはちょっとかわいいからうれしい。