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オロナミンCその後

以前にオロナミンCの話をして以来、自分ステマにひっかかり、オロナミンCをよく飲むようになった。

夕方になると口があの黄色い炭酸飲料を求めるのだから始末が悪い。欲望にあらがうことなく素直に自販機に向かい、100円で買ったそれを体内に流し込む。

最近はそれが日課になりつつある。

 

なりつつあるのだけれど、やはり、声を大にして言いたいのは、

 

オロナミンCコスパ悪すぎでは?

 

ということだ。

 

 

 

だって、容量120mlですよ?

 

 

 

普通の缶が350ml。ペットボトルで500ml。牛乳パックなら1000ml。

そんな時代に、120mlて。

ごくごくのんだら3口ぐらいで終わるからね120mlて。

もったいないからチビチビ飲んでたりして、まったく元気ハツラツ感ないからね120mlて。

どんだけ濃度の高いものがはいっているかしらないが、こちらが感知できるのは味と量のみ。そうするとなんだか不満げな気持ちになってきたりして、もういったい何のために毎日毎日オロナミンCを飲んでいるのかもよくわからない。

 

そんなときふと周りを見渡してみると、なんだか似たようなものがあるではないか。

そう。

 

デカビタとドデカミン

 

弊社設置自販機にはこのオロナミンC類似飲料らもはいっていたのだ。

 

 

 

というわけで飲み比べてみた。

 

 

 

容器

オロナミンCとデカビタはビン。

ドデカミンは缶。

なんとなくビンの方がおいしい気がするけれどどうなんだろう。

どれもふたがついているのでその点は良いと思う。まぁオロナミンCのふたは1回あけたら効力がかなり弱まるけれど。

形が一緒なのはやはり栄養ドリンクに影響されているのだろうか。

っていうかオロナミンCに影響されてる?

 

ドデカミンの勝利。

ドデカミン300mlということで、ほぼ普通の缶と同じ。

ちなみにデカビタは210mlということで、わずかにドデカミンには及ばず。

こうみるとやはりオロナミンC少なすぎるな。

 

 

オロナミンCの圧倒的勝利。

やはり甘味と炭酸のバランスが素晴らしすぎる。

反対にドデカミンはおいしくなさすぎてつらかった。量の勝利が完全に裏目に出ていた。

甘さが妙で、後味があまりよくなかった。

デカビタは可もなく不可もなく。ちょっと甘すぎる感じもある。

 

 

総合

結局オロナミンCが一番おいしいと思うけれど、やはり量がな…と思うので、これからは全て中庸なデカビタを愛飲する気がする。

ここ一番ではオロナミンCを飲むだろうけれど、普段使いはデカビタかな。

ビールと発泡酒のような関係をオロナミンCとデカビタで築いていこうと思う。

もうドデカミンは飲みません。

 

 

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります

 

 

 

 

おいしい。