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ハロウィーンとな

日常でいきなり「トリック オア トリート」っていうの法律で禁止してほしい。

 

 

今日ピラティスにいったら、入った瞬間受付でインストラクターの先生に

「トリック オア トリートぉ☆」って言われて、

ちょっとどうしたらいいかわからなすぎて「あ、ほんとですか」って言ってしまった。

 

 

あまりにはめられてるし辱められている。

急に言われて、機嫌よく答えられるほど、こっちはハロウィーンな気持ちで生きてないからね、くっそ。

 

 

思えばハロウィンにはあまり縁がなく生きてきた。

仮装もハロウィンパーティーもしたことない。(と思うけど忘れてたらすいません)

小学校の高学年くらいのとき、母親がいきなり「家族でハロウィンの仮装をしよう」と言ってきて、ゴミ袋みたいなのかぶったっていう寒い記憶しかない。

あとうちの実家のちかくでは、これくらいの時期に、各家庭玄関先にお菓子を置いておいて、子どもたちは自転車でそこらへんを回りながらそのお菓子を回収していくっていう、似非ハロウィンみたいな行事がある。

残念ながら私が今の実家に引っ越したのは高校生になってからなので、この行事に参加したことはないけれど、この片田舎でまるでハロウィンみたいなことがあるなんてすごい…と少し感動したことを覚えている。聞けば昔は玄関先に芋を置いておいたらしいけれど、時代は流れお菓子になったらしい。芋…その田舎臭さに感動はすぐ消えていった。

 

 

 

そろそろ部屋が寒い。

この季節はもつ鍋食べたいね。

もつ鍋にはいろんな思い出もつまっているんだよ・・・